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携帯サイトの開発プロジェクトに加わるかもしれないので基本的な参考サイトをまとめてみました。
| エミュレータ | 900iシリーズ以前用:iモードHTMLシミュレータ 901iシリーズ以降用:iモードHTMLシミュレータII |
| 技術解説ページ | 公式ページ |
| エミュレータ | Openwave® SDK 6.2K |
| 技術解説ページ | 公式ページ |
| エミュレータ | Web Contents Viewer |
| 技術解説ページ | 公式ページ |
みんなの動画サーチを実例としたPHPでの開発における負荷対策について 第2回 は、対策の種類についてです。
みんなの動画サーチ運用のために検討したときのメモを使いつつ、負荷対策の種類について概要を書いていきます。どうぞよろしくお付き合いください。
なお、つっこみ歓迎です。コメントがつけられないので連絡ページからお願いします(コメント拒否ですみません。アダルト業者のスパム投稿にうんざりしているのです)。
では始めましょう。
負荷対策にはいくつかの方法があるのですが、それらは大きく2つに分けることができます。ソフトウェア的な対策と、ハードウェア的な対策です。
そこで、この2つの対策についてのメリットデメリット、そしてそれらを勘案したみんなの動画サーチの方向性についての概要をご説明したいと思います。
認証を利用したサイトの運営をしているときに注意がいる攻撃がCSRFです。これは正規のユーザーが不正な処理を無理やりやらされるアタック手法です。順番はこうです。
これがCSRF(Cross-Site Request Forgeries:クロスサイト リクエスト フォージェリ)です。かの有名SNS、Mixiで昔勝手におかしな記事がアップロードされる「はまちちゃん」騒動がありましたが、あのとき用いられたのがこのCSRFだったようです。
CSRFはセッションが継続している必要があるので、ログアウト後には効果を持ちません。だからこそユーザーがセッションが継続しているときを狙い打ちしやすいSNSで流行ったのでしょう。
対策としてはワンタイムトークンの利用やパスワードの再入力があります。
どの対策を取るかは重要性に応じて決めるとよいでしょう。投稿程度の軽いものなら裏でhiddenを使ったワンタイムトークンを利用し、購買決定や退会、パスワード変更のような重要なものならパスワードの入力を求める、という形態が良いと思われます。
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